探鳥会視察&FinePix HS30EXR試し撮り

いよいよ西の久保公園探鳥会まで1週間になりました。
探鳥会視察&FinePix HS30EXR試し撮りに行ってきました。

まずは、FinePix HS30EXRのAUTO又はプレミアムEXRオートで撮影。
条件にもよるが、露出オーバー気味です。
特に白色はつぶれてダメです。

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露出補正ができるプログラムで撮影。
これだったら何とか使えそうです。
でもコントラストが強すぎて、ナチュラルさが全くありません・・・安いデジカメだから仕方ないか・・・

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マクロで梅・蝋梅を撮影
マクロ撮影時は、オートフォーカスが迷いピントが合いづらく使いにくい。

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逆光のススキ

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公園の高台から天草市本渡を撮影
まずは24mm広角で撮影

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720mm(30倍)で撮影(ノートリミング・補正なし)

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ニコンD7000に400mmレンズ(DXカメラ×1.5倍=600mm)で撮影(ノートリミング・補正なし)

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見たい鳥のキクイタダキも観察出来ました(一眼レフ)

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一緒にいたエナガ(一眼レフ)

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その他、ルリビタキ、マヒワ、イカル、ミヤマホオジロ、ミサゴ、カワセミ、ツグミ、アオジ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ウグイス、キセキレイ、イワツバメなどいました。

場所を移動して地元の海岸へ

いましたハマシギ・シロチドリの集団が!
こちらは一眼レフで撮影

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こちらはFinePix HS30EXRで撮影

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シロチドリはもう夏羽でした(一眼レフ)

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メダイチドリも2羽いました(一眼レフ)

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こちらは別個体をFinePix HS30EXRで撮影

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アオサギを撮り比べてみました

こちらは、ニコンD7000に400mmレンズ(DXカメラ×1.5倍=600mm)で撮影(ノートリミング・補正なし)

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こちらは、FinePix HS30EXR 720mm(30倍)で撮影(ノートリミング・補正なし)

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FinePix HS30EXRを使っての感想は、コントラストが非常に強い、飛んでいるものなど動いているものには非常に弱い。
液晶モニター表示中にカメラを動かすと、モニターに写っている被写体がコンニャク状に歪む。

まだまだ使っていない便利な機能も多いので、これから時々写真を紹介します。



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この記事へのコメント

days gone by
2013年02月04日 10:22
あっアップされてた(^_^;)
梅の花のピントに時間がかかりましたか。
私一眼使ったことないからわからないけど
こんなもんなんかな~
2013年02月04日 20:08
days gone byさん、こんばんは
今回は補正をしていませんが、補正したら十分使えると思います。
飛んでいるトンボは厳しそうですが、止まっているトンボだったらいい写真が撮れるかも!?
これからは、色んな被写体でアップしていきたいと思います。

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